従業員を雇うときにオススメの助成金

1.中小企業 基盤人材確保 助成金

 

●概要

中小企業の事業主の方が、健康・環境分野および関連するものづくり分野への新分野進出等(創業や異業種進出)に伴い、経営基盤を強化するための人材「基盤人材」(専門的な知識などを持つ、いわゆる「スゴい人」)を、新分野進出等に係る業務に就くために雇用保険の一般被保険者として新たに雇い入れた場合、基盤人材の賃金相当額の一部に相当する額として一定額が支給されます。

※「スゴい人」には、年収350万円以上の給料(賞与等除く)を支払うことが条件です。

 

●助成金額

基盤人材1人当たり140万円 (5人まで)

 

詳しくはコチラ

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/chusyo_yatoi.html

 

 

2.特定就職困難者雇用開発助成金

 

●概要

中小企業の事業主の方が、就職困難者(60歳以上の方、障がい者、母子家庭の母など)をハローワーク若しくは地方運輸局又は適正な運用を期すことのできる有料・無料職業紹介事業者若しくは無料船員職業紹介事業者の紹介により、新たに継続雇用する労働者として雇い入れた場合に支給されます。

 

●助成金額

60〜240万円 

※雇入れた方と、その方の働く時間により変わります

 

●就職困難者とは

イ 60歳以上の者 (65歳以上の方は「高年齢者雇用開発特別奨励金」として別名称で助成金あり)

ロ 身体障害者

ハ 知的障害者

ニ 精神障害者

ホ 母子家庭の母等

へ 中国残留邦人等永住帰国者

ト 北朝鮮帰国被害者等

チ 認定駐留軍関係離職者 (45歳以上の者に限る。)

リ 沖縄失業者求職手帳所持者 (45歳以上の者に限る。)

ヌ 漁業離職者求職手帳所持者 (国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法によるもの)(45歳以上の者に限る。)

ル 手帳所持者である漁業離職者等 (45歳以上の者に限る。)

ヲ 一般旅客定期航路事業等離職者求職手帳所持者 (45歳以上の者に限る。)

ワ 認定港湾運送事業離職者 (45歳以上の者に限る。)

カ アイヌの人々 (北海道に居住している者で、45歳以上、かつ、公共職業安定所又は運輸局の紹介による場合に限る。)

 

詳しくはコチラ

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/c02-4.html

 

 

3.試行雇用(トライアル雇用)奨励金

 

 ●概要

業務遂行に当たっての適性や能力などを見極め、その後の常用雇用への移行や雇用のきっかけとするため、職業経験、技能、知識等により就職が困難な求職者を試行的に短期間雇用(原則3か月)する場合に支給される助成金です。

(いきなり正社員雇用ではないけれど、正社員に成るべく、お試し3ヶ月の雇用をした際に支給されます。)

 

●助成金額

4万円×3か月分=12万円

  

詳しくはコチラ 

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/pdf/c02-1a.pdf

 

 

面倒な助成金の申請は、社会保険労務士にお任せください。

 

 

 

 

 

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