Q&A 一般乗用旅客自動車運送事業

 

フランチャイズなど、加盟形式の開業サポート会社に頼むのと、行政書士事務所に依頼する場合とでは、何が違うの?

加盟形式では、営業ノウハウやツールなどを提供してもらう代わりに、高額な加盟金・保証金・年会費などを支払う必要があります。

フランチャイズのメリットとしては、下記のようなものがあげられます。

 ・成功者のノウハウを得られる → 時間短縮、リスク軽減

 ・ネームバリューを利用できる → 集客しやすい

要するに、ラクをできる代わりに、加盟金や保証金、年会費などの名目で、何百万円という高額なお金を要求されるようです。

実際、当事務所に変更手続きなどをご相談いただくお客様からは、「あのとき、加盟しなければ良かった!」という話をよく聞きます。

新しく事業をはじめようとする人は、みなさん、不安。だから、大きな団体に加盟することで、不安から解放されようとするのでしょうね。ただし、そのサービスに応じた適正価格かどうかは、実際に事業をはじめてからでないと、判りませんよね。一部には、トラブルを起こして裁判沙汰になっている会社もあるようですから、契約する際は、慎重に検討することをお勧めします。

一方、行政書士事務所に直接依頼する場合も、注意すべきことがあります。それは、福祉業界に詳しい専門家かどうかを見分けることです。残念ながら、許可申請だけを済ませ、あとのことには無関心な行政書士も存在します。介護ビジネスに安心して参入するためには、開業後も良きパートナーとなれるような行政書士を選んでくださいね。

 

当事務所は、お客様に必要な支援だけを選んでいただく、カスタマイズ制です。ご要望に応じて、車選びから営業に関するアドバイスまで、サポートさせていただきますので、ご安心ください。

 

車庫の使用権原は3年以上必要らしいですが、賃貸借契約書には、「1年間。ただし、期間満了の場合、協議の上、本契約を更新することができる。」と記載されています。

どうすればいいですか?

「契約を継続して更新する意思がある」旨の宣誓書を添付しましょう

会社の住所・名称・代表者名を記入し、会社代表印を押してください。

 

尚、契約期間が1年、2年であっても、契約期間満了後は「自動更新」と書かれていれば、3年の使用権原があるとみなされます。宣誓書は必要ありません。

 

使用したい車庫には、「点検、整備及び清掃のための施設」がもうけられていません。どうしたらいいですか?

近くで「点検、整備及び清掃」ができる施設をみつけて、そこを使用する旨の宣誓書を添付しましょう。

使用する施設の住所、名称を記入し、車庫との位置関係の判る地図も添付しておくと良いでしょう。

会社の住所・名称・代表者名を記入し、会社の代表者印を押してください。

 

 

市街化調整区域にある自宅は、営業所として使用できないのですか?

市街化調整区域でも、営業可能な場合があります!

    ここでは、そのノウハウをお伝えできませんが…

    諦める前に、建物の図面を持って、ぜひ当事務所にお越しください。

 

 

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