車両の変更

 

介護タクシー事業者が、事業用登録車を、別の車に変更したいとき、旅客自動車運送事業(管轄:輸送部門)の手続は必要でしょうか?

大阪運輸支局の例をご紹介します。

 

  現在:軽自動車   → 新しく登録する車:軽自動車

  現在:普通自動車 → 新しく登録する車:普通自動車

 

このように、同じ種別の車に変更する場合は、輸送部門への変更届出書などは必要ありません。

 

  現在:軽自動車 → 新しく登録する車:普通自動車

 

上記のように、違う種別の車に変更する場合は、輸送部門に車両の内訳の変更届が必要になります。

 

いずれにしても、輸送部門で「事業用自動車等連絡書」(緑の用紙)を発行してもらわなければなりません。

 [添付書類]

  @現在の車の車検証の写し

  A新しく登録する車の車検証、完成検査証等

 

この緑の用紙をもって、登録部門(軽自動車の場合は軽自動車検査協会)へ行きます。

ここでは、現在の車のナンバープレートなどを要求されます。

 

新しく登録する車をディーラーで購入する場合などは、現在の車の廃車手続きを含め、すべて一括で手続きしてもらえるケースが多いようです。

介護タクシー事業の知識がない営業マンも多いので、どこまで責任を持ってもらえるのか、きちんと確認することをお勧めします。

 

 

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