知らなきゃ損する補助金・助成金!

介護タクシー向けの「補助金」は少ないですが、中小企業庁などから一般中小企業向けの補助金も公募されています。

また、介護事業を新たに創業するときや、新規に従業員を採用するときに、国から返済不要のお金「助成金」がもらえる場合があります。

助成金の種類によっては、金額も高額なため、多少の手間はかかっても、検討する価値はおおいにあります。

むしろ、もらえるものなのに申請を怠ったためにもらえなかった…なんて、もったいないですよね。

 

ここに記載したもの以外にも、各自治体で新規開業者の応援制度を設けているケースもあります。

補助金・助成金申請はタイミングが大事!

日頃から情報収集のアンテナを張っておいてくださいね。

地域公共交通確保維持改善事業費【補助金】

国土交通省管轄の「新車」購入補助金のお知らせ

 

「地域公共交通 確保維持改善事業費 補助金」


公募が始まりました!

 

【補助額】
福祉車両 新車本体価格の3分の1
(上限)
 リフト車  80万円まで
 スロープ車 60万円まで

 

【今後のスケジュール】
令和4年3月18日(金)要望調査締め切り
令和4年4月下旬以降 要望の審査結果通知(内示)
令和4年6月下旬以降 交付決定

※あくまで予定のため、大幅に遅れることがあります。

交付決定後、すぐに車を発注しても、納車まで数カ月…

スケジュールにゆとりを持って、お申込みください。

 

【当事務所へのご依頼方法】
令和4年3月12日(土)までに必要書類を提出

とりあえず、なるべく早く、木村宛にご一報ください!
06−6755−4589

 

≪お支払い≫

 着手金  2万円

 成功報酬 10万円(税込・実費別)


【注意事項】

※対象は、既存事業者様です。(新規開業時にはお申込みいただけません)

※既に購入済みの車は、対象になりません。

※募集人数に達し次第、締め切らせていただきます。

※お申込後も、国や自治体の都合で補助がおりないケースもございます。

 予めご了承ください。

その他、詳細は個別にご案内いたします!

年に一度しかない機会です!
ぜひ、お仲間にも、教えてあげてくださいね。

 

既存事業者向け補助金

 

「感染症拡大防止対策設備導入」補助金

【対象経費】
空気清浄器(車載用)
空気清浄モニター
低濃度オゾン発生装置
防菌シート・防護版
車内抗菌処理(光触媒噴霧等)
防護壁設置車両
利用者に対し感染症対策への協力を求めるための周知等
その他感染症拡大防止対策設備の導入
※感染症拡大防止対策設備については、第三者機関による効果検証結果を記した証書を添付すると優先的に補助対象と認定されます
※空気清浄機フィルター、アルコール消毒液、配布や持ち帰り可能なチラシ等の消耗品は対象となりません。
※感染拡大防止対策と直接関係が無いと認められた場合、当該機器は補助対象となりません。
※各導入設備については、上記第三者機関発行の証書のほか、製品、機器構成が判別でき、要望額が検証できるよう、カタログ(機器構成図)、見積書(なければ価格表)の写しを添付してください。
【補助額】
対象経費の2分の1
(現在、上限額は未定です)
【予定スケジュール】
要望調査票提出期限 : 令和4年3月18日(金)
 ※各地方運輸局、運輸支局窓口必着の〆切です。
要望の審査結果通知(内示): 令和4年4月下旬以降
交付決定 : 令和4年6月下旬以降

詳細は、下記のリンクをご覧の上、管轄の運輸局へお問合せください。

既存事業者向け補助金

 

介護タクシー事業者も使える!

 

令和元年度・令和3年度 補正予算

「小規模事業者 持続化 補助金」


小規模事業者の  持続的な発展を後押しするため
小規模事業者が 商工会・商工会議所の支援を受けて
経営計画を作成し、その計画に沿って取り組む
販路開拓等の経費の一部 を支援するものです。

 

【対象経費】

@機械装置等費 製造装置の購入等 

A広報費 新サービスを紹介するチラシ作成・配布、看板の設置等 

Bウェブサイト関連費 ウェブサイトやECサイト等を構築、更新、改修するために要する経費 

C展示会等出展費 展示会・商談会の出展料等 

D旅費 販路開拓(展示会等の会場との往復を含む)等を行うための旅費

E開発費 新商品・システムの試作開発費等(販売商品の原材料費は対象外) 

F資料購入費 補助事業に関連する資料・図書等 

G雑役務費 補助事業のために雇用したアルバイト・派遣社員費用 

H借料 機器・設備のリース・レンタル料(所有権移転を伴わないもの) 

I設備処分費 新サービスを行うためのスペース確保を目的とした設備処分等 

J委託・外注費 店舗改装など自社では実施困難な業務を第3者に依頼(契約必須)


<介護タクシー事業者の交付事例>

民間救急事業に特化するため、ストレッチャーやモニターテーブル等の資機材を購入、宣伝用のチラシを作成し新聞折込を依頼した

 

【補助率】

取組に必要な経費の2/3(上限50万円)

※「通常枠」の場合(特別枠もありますので、詳細はご自身でご確認ください)

※交付決定後に発注・支出した経費のみが対象です。(既に支出したものは対象外)

 

【受付締切】

第9回:2022年 9月20日(火)

申請に必要な「事業支援計画書(様式4)」発行の受付締切日は、管轄の商工会または商工会議所へお問合せ下さい。
※当会で書類作成をさせていただく場合は、7月22日(金)までにご相談ください

 

詳細は、下記のサイトからご確認ください。

商工会議所 https://r3.jizokukahojokin.info/

商工会 https://www.shokokai.or.jp/jizokuka_r1h/

 

25万円強の出費で、75万円分の設備投資・営業活動等ができるかも!?

(申請の採択後、補助金が実際に交付されるまで、計画経費の全額をご自身で支払っておく必要があります。)

この機会に、大規模投資をお考えの方は、ぜひご利用ください。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

 全国商工会連合会 または 日本商工会議所
  小規模事業者持続化補助金事務局

 

※当事務所でも 書類作成を 承ります!


介護タクシー事業に特化して アドバイスをさせていただきます。

ご希望の方は、お早目にお申し出ください。

 

 お問合せ・お申込みは

06−6755−4589


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